真夜中のカフェ

映画とか漫画の話をノンビリと書いて見たいと思っています。

久々に雨の日に画廊のはしごをしてしまった。

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球体間接

暑い日が続くと思ったらここ2、3日は雨の所為か
蒸すけど気温の低い日が続いてました。

その雨の中、最近ちょっとだけ気になっている
’球体間接人形’を見てきました。

元々は’球体間接人形’の事は何にも知らなく
’ナイトランド’の表紙を見て不思議な雰囲気だなあ
なんて思っていただけでした。

そのうちに気にするようになってきて一家に一体ぐらい
あってもいいかもとか思うようになってきて
中野とかに行ったら手ごろのがあれば買ってこよう
などと簡単に考えていたのですが、ショウーウインドウの
中をみるとまったく裸の状態の人形が売ってはいたのですが
ちょっと思っていたのとは違っていました。
種類がいろいろとあるんだなあと思って

その後インターネットで調べてみるとどうやらアニメっぽい
のと美術品的なのに分かれるみたいな感じがします。

でもって私がほしいと思っているのはどうやら美術品のような
人形がほしいと思っているみたいでした。
そっちの方になるとまるで手も足もでない高価なもの
になってしまいます。

それでもちょっと見てみたいと思い渋谷と銀座の画廊に観に
行ってきました。

本当は渋谷のBUNKAMURAで「世にも奇妙な絵画たち」も
観ようと思ったのですが日にちを間違えてしまいそちらは
観れませんでした。

20日に「コミティア」に行こうと思っているのでその時
ついでに「世にも奇妙な絵画たち」にも行こうと思っています。

で、画廊ですが。

はじめに行った画廊の人形たちはちょっと怪奇的な感じで
私好みの人形たちでした。

大きいのや小さいのがありよく見ると材質もさまざまな
感じがしました。小さい人形たちはゴムのような材質で妖精のような
何か本当にいるようなリアル感のある人形たちでした。

あと人形たちの表情もそれぞれ違っていて見ていると何かを
訴えてきているような感じもして本当に生きているような
錯覚すらしてしまう人形たちでした。

二件目の画廊の人形たちはどちらかというとファンタジーな感じで
そちらも私好みです。

表情もやさしく少女の人形だけではなく少年の人形やウサギの
人形もありました。少年の人形で一体、全裸の人形がありちょっと
だけですがドキドキしてしまいました。

私は昔からなぜか少年は好きだったりします。なんとなく自分も
少年だった頃があるので少年を見るとその時の頃を思いだしたり
して少年が好きな感じがしているのかもしれません

どれもすばらしい人形たちで一家に一体はおきたい感じもしますが
少女の人形は手入れとか大変そうな感じもします。

写真集とか売ってたので今思うと買っておいた方がよかったかなと
思います。
その時は人形がほしいと思ってたのであまり写真集の事は考えません
でした。

あと自分で創ってみたいなあともちょっと思いました。

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水中の模写

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水中の模写

こんにちは、暑い日が続きますが一応今日がピークだという
事ですがまだまだ暑い日は続きます。

今回は、息子が描いたイラストを載せてみようかと思います。
暑さでネタにつまってしまった訳ではありません。
本当です。

っという訳でイラストのタイトルは
「水中の模写」というらしいです。

日々暑い中涼しそうなタイトルだなあって思います。
なんとなく不思議な感じがしてくるのと
涼しい気分になるのは私だけでしょうか?

扉の向こう

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扉の向こう

暑い毎日ですが皆さんどうお過ごしでしょうか?

最近ですが、ぼちぼちと
11月のコミティアに向けて漫画の構想を練っています。
たぶん今度はホラーを描こうと思っています。

イラストはこんな感じかなみたいなイメージの
イラストを描いてみました。

予定としては扉の向こうからは
深夜に夫婦としての営みの声がしているといて
それを娘が聞いてしまったというシーンです。

彼女は驚きもしないし無表情でその声に
耳を傾けているのは何故か?

という感じの漫画になる予定です。

あっ!18禁ではないのでそっちの方ではないです。

ただまだ大まかな構想だけなのでまた変わってくるかも
しれません

来週ぐらいからネームをはじめたいと思っています。

VVITCH(ウィッチ)を観たよ~

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夜の窓

先週の土曜日に以前から気になっていた
VVITCH(ウィッチ)という映画を観てきました。

監督は、ロバート・エガースという人で
主人公の少女はアニヤ・テイラーという可愛い女性で
二人とも私はあまり知らない人です。

2015年製作のアメリカ映画です。

なにしろ知らない人たちの映画だったのでそれほど人も
入らないだろうと思って行ったら劇場は満席でした。
驚きました。

でもって内容ですが

ある夫婦が、熱心なキリスト教でなにをしたかはわからないけど
村を追放され5人の子どもたちと森の近くにある荒地へとやって来た。

そんなある日赤ん坊が何者かに連れ去られ、行方不明となってしまう。
家族が悲しみに沈み母は神様に祈る、そうこうするうちにいろいろあって
父は、長女のトマシンが魔女ではないかとの疑いを抱き、疑心暗鬼になってしまう。

いつしか誤解が疑いに変わり敵意になり家族は、狂気の淵へと転がり落ちていって
しまう。

それまで信じていた家族を疑ってしまうと接していた態度も急変してしまい
家族が分裂してしまう。

ちょっと心理的な恐怖を描いた作品でかなり恐い映画でした。

私は血が飛び出すとか怪物が暴れるという目に見える恐怖よりも
目に見えない何かに心理的に追い詰められていく話の方が恐怖を感じ
てしまいます。

信じるという事から突然それが出来なくなる事の恐怖を感じてしまいました。

話の途中で主人公の弟が森で迷子になってしまいます。
彼は森の中をさ迷っていると、一軒の家に着きます。そこから綺麗な女性
が出てきます。

場面は変わり何日かしてある夜少年は全裸で家に帰ってきます。
しかし意識はなく寝たきりでうなされてています。

家族は心配して神様に祈ります。

少年はうなされそして意識は肉体から離れて神様に出会います。
少年は神様に祝福されて死んでしまいます。

何か最近は前に観た「ジェーン・ドウの解剖」とか魔女の映画が
続いて観てるような感じがしています。

思えば去年は吸血鬼の映画をよく観ていた感じがしています。

「ジェーン・ドウの解剖」も久々に面白いと思いましたが
今回の「ウィッチ」もかなり恐く面白い映画でした。

イラストは映画とは関係ないですがなんとなく
初心に帰ろうと思い描いてみました。

からっぽ

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からっぽ

「琥珀」を描いている頃
資料として図書館で借りた本に
「死の姉妹」という本があります。

この本は図書館で借りた所為か妙に心に残ってしまい
アマゾンで検索したら中古で1円であったので早速
購入してしまいました。

でもって前にも書いたと思いますが一番こころに残って
いるのは「からっぽ」という作品です。

どういう話かというと

”ある高校の卒業パーティーでふざけすぎて
一人の少女がある石切り場に置いていかれてしまう
彼女は2日かかって自宅に帰る。

その2日間を不思議に思った市の女性が元恋人である
探偵に2日間をどうしていたかを調査の依頼をする

探偵は少女に話を聞きに行くが2日間の話は曖昧にしてしまい
ある背の高い女性といっしょに墓地にいたと言う。

探偵は少女の話どおりに墓地へと行く
そこには何もなく人の気配すらなかったが
丘の上の方に女性の影を目撃する・・・”

という話です。

ラストがちょっとショッキングです。